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2006年5月11日 (木)

展覧会のエッ!?

ピアニスターHIROSHIの「展覧会のエッ!?」を買ってみた
(↑こんなレッスンもしてます「ピアニスターへの道」)

展覧会のエッ!? ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」|禿山の一夜 ムソルグスキー:「展覧会の絵」(ラヴェル編)|交響詩「はげ山の一夜」

当然ムソルグスキーの「展覧会の絵」とは別物であるが
別物でない・・・意味がわからんって?
では収録曲名をご覧ください
まぁわかる人にはわかるって感じでしょうか

(1)世にもあっけないプロムナード←めっちゃ想像できますよね?
(2)アイネ・クライネ”スーダラ”ムジーク
(3)気まぐれなプロムナード
(4)ゲゲゲのカンパネラ
(5)英雄プロムナード~組曲「珠玉ノビートずるっ!」昨日ポロネーズ
(6)月光のミッシェル
(7)乙女のプロムナード~乙女のオブラダ
(8)軍隊ビートずるっ!
(9)ヴィヴァルディのプロムナード
(10)13世紀末組曲「日本の四季」
(11)プロムナードの子守歌〈休憩・第2幕〉
(12)調律のプロムナード
(13)タイスの瞑想曲
(14)音楽モノドラマ「違いのわかるピアニスターHIROSHIでございます」
(15)違いのわかるプロムナード
(16)ボヘミアン・ラプソディ〈カーテンコール〉
(17)チャイコルグスキー作曲「プロムナード協奏曲第1番」〈終演後〉
(18)オリジナル曲「ごめんね…」〈御礼(ボーナス・トラック)〉
(19)オリジナル曲「50年目のラブ・レター」

なんにしても一度聴いてみない事には
私が何を書いてるか、よくわかんないでしょうね・・・
結構TVにもでてるようなので、見かけた方は
あーこの人かーと納得してください

なんかすっごく消化不良な記事・・・
せめて試聴サイトがあればいいのになー
私の周りにいる人達は
いつか聴かされると思っておいてください(笑)

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コメント

世にもあっけないプロムナードで受けました(笑)。こういう曲も才能がないと作れないしスゴイいよね。ライブがあったら面白いだろうなぁ。

投稿: ほっけ | 2006年5月15日 (月) 00時45分

右手と左手で別々の曲を弾ける人よね?!
右手と左手が一緒に動いてしまう私には信じられない!
もともとの技術あってのことだから、音楽としても立派なもんだと思うんだけど、聴いてみてどうでした?

投稿: とめ | 2006年5月16日 (火) 05時08分

ほっけさん>
 世にもあっけないも含めて、すっごく嘉門達男の香りがする曲達です。というかネタとしては全く同じ世界です(笑)
”いつのまにか曲が変わってるシリーズ!”みたいな

とめさん>
 そうそう、別々に弾ける人です。
すっごく高等な技術があることはわかるんだけれども、すぐに飽きます。何度も聴ける音楽ではなかったです^^;
ただ、音遊びとしては、すっごくわかり易い変化を付けてくれるので、あーなるほど、音の成り立ちってこうなんだと納得させてくれて面白いです。

投稿: ZZE123 | 2006年5月17日 (水) 00時30分

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